

・英語日記の正しいやり方が知りたい!
・自分の書いた英語が合っているか不安…
と悩んでいませんか?
今回は、そんな英語日記にまつわる不安を解消する「完全ガイド」をお届けします。
英語日記が英語力向上に効果的な理由2つ
正しい英語日記の書き方3ステップ
英語日記の習慣化のコツ5つ
本記事では、初心者でも挫折せずに「1日3分」から続けられるコツと、不安を自信に変える最新のAI活用術を分かりやすく解説します。
自分専用の言い換えパターンを効率よく知りたい人は、こちらの記事をセットで読むのがおすすめです。


それでも…
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英語日記が英語力向上に効果的な理由2つ


なぜ日記を書くことが英語力アップの近道になるのか、2つの大きな理由を解説します。
- 自分の言葉だから表現の幅が広がる
- アウトプットで英語への抵抗が減る
1. 自分の言葉だから英語の表現の幅が広がる
英語日記は、自分自身の体験や気持ちを書き出すため、英語が定着しやすいです。教科書の例文はどこか他人事ですが、自分の日常や感情をどう英語にするか試行錯誤することで、ただの暗記ではない「一生モノの語彙」が身につきやすいです。
2. アウトプットで英語への抵抗が減る
いきなり英会話はハードルが高いですが、いつでもどこでもできる英語日記は始めやすいです。
正解を気にしすぎず、まずは自分の考えを英語で表現する習慣をつけましょう。毎日少しずつでも書くことで、英語で考える回路(英語脳)が育ち、いざ話す場面で言葉がスムーズに出てきやすくなります。
英語日記の正しい書き方3ステップ
英語で日記を書くことは難しく感じるかもしれませんが、3ステップで完結します。大切なのは、最初から完璧を目指さないことです。
- 英語の日記のテーマを決める
- 日本語で考えた内容を英語で書く
- スピーキング力向上のため音読する
ステップ1:英語の日記のテーマを決める
まずは「何を書くか」を決めます。ここでのポイントは、欲張らずに1つのトピックに絞ることです。
例:「カフェに行った」「仕事が忙しかった」
例:「早起きする」「映画を観る」
例:「ワクワクしている」「少し疲れた」
例:「6月に大好きなキャンプに行く」「老後はハワイに住みたい」
ネタに困ったら、「天気」や「感情」の表現集から1つ選ぶだけでも立派な日記になります。「今日は晴れ。気分が良い。」これだけでも立派な日記です!
ステップ2:日本語で考えた内容を英語で書く
テーマが決まったら、いよいよ英文を作ります。初心者がスムーズに書くコツは、「子供でもわかる日本語」に変換してから英語にすることです。
【例】難しい日本語(精進する)→ シンプルな日本語(頑張る=ベストを尽くす)→ 英語(I will do my best.)
最初は1〜3語程度で十分です。わからない単語があれば、辞書やAIを使ってどんどん調べましょう。「調べるプロセス」こそが、語彙を増やす一番の近道です。


ステップ3:スピーキング力向上のため音読する
書き終えたら、最後は必ず声に出して読みましょう。 自分で書いた「自分に関係のある文章」を音読することで、記憶の定着率がアップします。
音読を繰り返すと、いざ英会話の場面になったとき、日記で書いたフレーズが口から出やすくなります。「書く」練習と「話す」練習を行うことでライティングとスピーキング両方のスキルを同時に磨くことができます。
英語日記に役立つ表現集4つ


英語日記をゼロから書くのはハードルが高いので、以下の4つの表を参考に、単語を組み合わせて作文をしてみましょう。
- 天気
- 動作
- 体調・感情
- 意見
1. 天気
一日の始まりや、終わりの天気を伝える表現です。
| 天気の種類 | 状態 | 例文 |
| Sunny (形) | 晴れ | It is sunny and warm now. 今は晴れていて暖かい |
| Cloudy (形) | 曇り | It was cloudy all day. 今日は一日中曇りだった |
| Rainy (形) | 雨 | It is a rainy day. 今日は雨の日だ |
| Fine (形) | 良い天気 | The weather was fine today. 今日は良い天気だった |
| Clear (形) | 快晴 | The sky is clear now. 今は空が澄み渡っている |
| Gloomy (形) | どんより | It was gloomy this morning. 今朝はどんよりしていた |
| Windy (形) | 風が強い | It is very windy today. 今日はとても風が強い |
| Humid (形) | 蒸し暑い | It was hot and humid. 暑くてジメジメしていた |
| Stormy (形) | 嵐 | It is stormy tonight. 今夜は嵐のようだ |
| Snowy (形) | 雪 | It was snowy and cold. 雪が降っていて寒かった |
2. 動作
その日に「何をしたか」を明確に書き出すことで、日記のメインとなる具体的な内容を作ることができます。
| 動詞 | 意味 | 例文 |
| wake up (動) | 起きる | I wake up at 7 am. 7時に起きる |
| wash (動) | 洗う | I wash my face. 顔を洗う |
| brush (動) | 磨く | I brush my teeth. 歯を磨く |
| drink (動) | 飲む | I drink a cup of coffee. コーヒーを一杯飲む |
| eat (動) | 食べる | I eat breakfast at home. 家で朝食を食べる |
| leave (動) | 出る | I leave home at 8 am. 8時に家を出る |
| go (動) | 行く | I go to work by train. 電車で仕事に行く |
| work (動) | 仕事する | I work from 9 to 5. 9時から5時まで働く |
| buy (動) | 買う | I buy lunch at a convenience store. コンビニで昼食を買う |
| return (動) | 帰る | I return home at 7 pm. 夜7時に家に帰る |
| cook (動) | 料理する | I cook dinner every night. 毎晩夕食を作る |
| watch (動) | 観る | I watch YouTube in the evening. 夜にYouTubeを観る |
| study (動) | 勉強する | I study English for 30 minutes. 30分間英語を勉強する |
| clean (動) | 掃除する | I clean my room. 部屋を掃除する |
| take (動) | 入る/浴びる | I take a bath before bed. 寝る前にお風呂に入る |
| read (動) | 読む | I read a book in bed. ベッドで本を読む |
| go to bed (動) | 寝る | I go to bed at 11 pm. 11時に寝る |
3. 体調・感情
日本語同様、英語にも体調や感情を表す表現が多くあります。表を参考に今日の体調や気分を確認しましょう。
| 単語 | 意味 | 例文 |
| Happy (形) | 幸せ・嬉しい | I am happy now. 今幸せだ |
| Good (形) | 調子がいい | I feel good today. 今日は気分がいい |
| Fine (形) | 元気・大丈夫 | I am fine now. 今は元気だ |
| Glad (形) | 良かった | I was glad to hear that. それを聞けて良かった |
| Excited (形) | ワクワクする | I am excited for tomorrow. 明日が楽しみだ |
| Relaxed (形) | 落ち着いた | I was relaxed at home. 家でのんびりした |
| Tired (形) | 疲れている | I was tired after work. 仕事の後、疲れていた |
| Sleepy (形) | 眠い | I feel sleepy all day. 一日中ずっと眠い |
| Hungry (形) | お腹が空いた | I am hungry now. 今お腹が空いている |
| Busy (形) | 忙しい | I was very busy today. 今日はとても忙しかった |
| Sad (形) | 悲しい | I felt sad today. 今日は悲しかった |
| Bad (形) | 調子が悪い | I felt bad this morning. 今朝は調子が悪かった |
| Sick (形) | 具合が悪い | I was sick yesterday. 昨日は具合が悪かった |
| Enjoyed (動) | 楽しんだ | I enjoyed the weekend. 週末を楽しんだ |
| Laughed (動) | 笑った | I laughed a lot. たくさん笑った |
| Hope (動) | 願う | I hope it’s sunny tomorrow. 明日は晴れるといいな |
| Feel (動) | 〜と感じる | I feel great tonight. 今夜は最高の気分だ |
4. 意見
その日の出来事に対して、自分がどう感じたか、どう思ったかをしっかり書くことで、日記に自分らしさが加わります。
| 単語 | 意味 | 例文 |
| Like (動) | 〜が好き | I liked the movie. その映画が気に入った |
| Love (動) | 〜が大好き | I loved the dessert. デザートが最高に好きだった |
| Enjoy (動) | 〜を楽しむ | I enjoyed the walk. 散歩を楽しんだ |
| Hate (動) | 〜が嫌い | I hated the traffic. 渋滞が嫌だった |
| Want (動) | 〜したい | I wanted to sleep more. もっと寝たかった |
| Think (動) | 〜と思う | I thought it was good. それは良いと思った |
| Find (動) | 〜だと感じる | I found it difficult. それは難しいと感じた |
| Forget (動) | 忘れる | I forgot my umbrella. 傘を忘れた |
| Try (動) | 試す/頑張る | I tried my best. 最善を尽くした/頑張った |
| Decide (動) | 決める | I decided to go out. 外出することに決めた |
| Agree (動) | 賛成する | I agreed with him. 彼に賛成した/同意した |
| Hope (動) | 願う | I hope it’s sunny tomorrow. 明日は晴れるといいな |
英語日記に必要なもの3つ


英語日記をスムーズかつ効果的に続けるための以下アイテム3つを揃えましょう。
- 紙のノート
- アプリ
- AI (添削用)
1. 紙のノート
手書きはタイピングよりも記憶に残りやすいと言われています。 お気に入りのノートやペンを用意することで、「今日も書こう」というモチベーションアップにも繋がります。机に向かって、じっくり自分と向き合いたい方にオススメです。
2. アプリ
移動中や寝る前などの隙間時間を活用するなら、スマホアプリがオススメです。
- 日記専用アプリ: カレンダー機能や写真添付ができるものが多く、過去の日記を振り返りやすいのがメリットです。
- LINEなどのチャットツール: 自分一人のグループを作って、そこに英文を投稿するだけ。普段使い慣れている画面なので、心理的なハードルが最も低く、思いついた瞬間に記録できます。
3. AI(添削用)
書いた英語が正しいか確認するために、24時間どこでも使えるAIをフル活用しましょう。
ChatGPTやGeminiなどで「この文章を添削して」「もっと自然な表現を教えて」と頼むだけで、英語講師のように添削してくれます。さらに、AIに音読してもらうことでスピーキングの練習になり、英語が身近に感じられるようになりますよ。
英語日記の効果を最大限にするコツ5つ
英語日記は、少しの工夫を加えるだけで学習効率は格段に変わります。無理なく、着実にステップアップするための5つのコツをご紹介します。
- 5W1Hで考える
- 新しく習った単語・表現を積極的に使う
- 慣れてきたら少しずつ文字量を増やす
- プロに添削してもらう
- 英会話で英語力を強化する
1. 5W1Hで考える
「何をしたか」だけでなく、When(いつ)、Where(どこで)、Who(だれと)、Why(なぜ)、How(どう感じたか)を意識してみましょう。
I ate curry.
カレーを食べた。
Today, I ate curry with my friend at a cafe. It was very spicy but delicious.
今日、友達とカフェでカレーを食べました。とても辛かったけれど、美味しかったです。
情報を付け足す練習をすることで、単調な文章から卒業し、説明力がぐんとアップします。
2. 新しく習った単語・表現を積極的に使う
本や動画で学んだ「使ってみたい表現」を、その日の日記に少し無理やりでも組み込んでみましょう。覚えた知識をすぐに使う(アウトプットする)ことで、記憶の定着率が高まります。
3. 慣れてきたら少しずつ文字量を増やす
最初は1行(一言)からスタートでOKです。慣れてきたら2行、3行とボリュームを増やしてみましょう。
【例文】
I was busy today. But it was fun. I want to do my best tomorrow.
今日は忙しかった。でも楽しかった。明日はもっと頑張りたい。
文章を繋げる練習をすることで、長文読解の向上や英会話がしやすくなります。
4. プロに添削してもらう
英語添削もしてくれる便利なAIでも、全ての情報が正しいとは限りません。自分の作った英作文が正しいか確かめるにはオンライン添削サービスなどで人間のプロに見てもらうのも一つの手です。
AIでは気づきにくい「文脈の細かなニュアンス」や「より自然な言い回し」を指摘してもらうことで、表現の質がさらに磨かれます。
5. 英会話で英語力を強化する
英語日記で使った単語やフレーズを、実際の英会話でも使ってみましょう。
日記は予習です。自分で一度書いたことは口からも出やすいため、実戦で使うことで「書ける英語」が「話せる英語」へと進化します。
また、英会話の時間が取れないときは、日記の内容を独り言英会話でアウトプットするのも非常に効果的です。自分の書いた英文を何も見ずに口に出す練習をすることで、言葉を英語のまま組み立てるスピードが格段に上がります。


英語日記を習慣化する方法3つ


英語日記を三日坊主で終わらせず、生活の一部にするためのコツは以下3つです。
- スキマ時間で「3分だけ」書く
- 内容を前もって決めておく
- 交換日記をする
1. スキマ時間で「3分だけ」書く
机に向かってしっかり書こうと思うとハードルが上がってしまいます。通勤電車の中や、お湯が沸くまでの待ち時間など、ちょっとしたスキマ時間にスマホで3分だけ書くことから始めてみましょう。
完璧な文章を目指す必要はありません。まずは「毎日英語に触れる」というリズムを作ることが大切です。
2. 内容を前もって決めておく
「何を書こうかな?」と悩む時間がめんどくさくなり、挫折の原因になることもあります。月曜日はその日のこと、火曜日は趣味についてなど、曜日ごとにテーマを決めておくのがおすすめです。
書く内容が決まっていると、書き始めるまでにの心理的なハードルがぐっと下がります。
3. 交換日記をする
自分一人だとつい甘えが出てしまいますが、誰かと一緒に進めるとモチベーションが維持しやすくなります。友人や家族、あるいはオンライン英会話の先生と「英語の交換日記」に挑戦してみましょう。
相手に伝えたいという気持ちが原動力になり、一人で書くときよりも「伝わる英語」を意識するようになります。返信が来る楽しみも、継続を強力に後押ししてくれます。
どうしても三日坊主になってしまうという方は、日記以外にも使える英語学習の習慣化のコツをこちらの記事でチェックしてみてください。無理なく生活に英語を取り入れる具体的なステップを紹介しています。


英語日記で「自分らしい英語」を手に入れよう!
英語日記は、単なる記録ではなく未来の自分への投資です。教科書に載っている例文ではなく、あなた自身の日常や感情を英語にすることで、英語は「勉強」から「自分を表現するツール」へと変わっていきます。
- まずは1日1行、3分から始める
- 完璧を目指さず、AIやツールを味方につける
- 「5W1H」を意識して、少しずつ表現の幅を広げる
このステップを積み重ねることで、少しずつ英語が口から出てくるようになっているはずです。
よくある質問
- 中学レベルの英語力もありませんが、始められますか?
もちろん大丈夫です!
最初は「I like apple.(りんごが好き。)」のような3単語程度の文章からで十分です。わからない単語は翻訳アプリやAIを使って調べましょう。また、日記を書くことで中学レベルの基本文法が自然と身についていきます。- 毎日書くネタがありません。どうすればいいですか?
「特別なこと」を書かなくてOKです。
「朝ごはんに何を食べた」「今日は眠かった」「仕事で疲れた」など、当たり前の日常こそが最高の練習素材です。ネタに困ったら「趣味」や「将来の夢」など事前にテーマを決めておくと日記を書くハードルが下がりオススメです。- 三日坊主になりそうで不安です。
「書かない日があってもいい」と気楽に考えましょう。
1日休んだからといって、これまでの努力が消えるわけではありません。また次の日から再開すればいいだけです。まずは1週間に3回、それも難しければ「単語1つだけ」メモするなど達成できそうなMYルールを設定しましょう。- 書いた英文が合っているか誰にも確認できない場合は?
ぜひAIを活用してください。
文法ミスはもちろん、自然な言い回しも教えてくれます。どうしてもこのニュアンスが伝わらなかったr、もっと自分の目的に合った表現を知りたいと迷ったときは、オンライン添削サービスや英語コーチなど、プロの視点を借りるのも一つの手です。
英語の上達はマインドセットから
英語が続く人と、途中で止まってしまう人の違いは、知識やセンスよりも、「間違えても大丈夫」と思える気持ちだったりします。


「英語に自信がなくて一歩踏み出せない…」
「失敗するのが怖くて話せない…」
「完璧な英語じゃないと通じない…」
こうした無意識のブレーキが、
英語の上達を遠ざけてしまいます。


HACHIDORI英語コーチングは、単語や文法よりも先に、「英語とどう向き合うか」のマインドセットから整える英語コーチング。
- 英語を勉強してきたのに話せない
- 実践になると自信がなくなる
- 「話せる人の感覚」を知りたい
そんな方は、
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【今日の名言】
Action creates motivation!
やる気は、動くから生まれるものだ。
















