【コーチインタビュー】転校ばかりで自分を出せなかった私が、英語で世界に羽ばたくまで

英語お悩みさん

英語ができれば、人生の選択肢はもっと広がるはず…。

そう感じていても、なかなか一歩を踏み出せない方は多いのではないでしょうか?

今回は、自身の挫折や海外生活の経験を経て、現在は英語コーチとして活躍するSayakaコーチにインタビューしました!

英語が彼女の人生にどのような変化をもたらしたのか。自身の経験をもとに、英語で可能性を広げるためのヒントに迫りました。

目次

15歳でアメリカに渡米「自由な自己表現」に感動!

英語コーチ

Sayakaコーチが英語に興味を持ったきっかけは何ですか?

Sayaka コーチ

小・中学生の時は、両親の仕事の影響で転校が多く学校に全然馴染めなくて居場所が無く、先生達に心配をかけました。

そんな中、海外派遣の話があり、成績優秀だった双子の妹が「私はいいから行きな」と言われ、応募したことがきっかけです。一家庭から二人は連れていけないので、もし妹が海外派遣に応募していたら選ばれていたのは目に見えていました。だからこそ私は面接やテストなど頑張って通過し、アメリカに行くチャンスを頂きました。

先生達もびっくりしていたと思います。でも、どうしても外の世界を見たくて、初めて何かしたいと思い、自分から行動をした経験でした。

実際にアメリカに行くと、現地の人たちが自由に自己表現している姿を見て、初めて息が出来た気がしました。「私もこんな風に自分を出していいんだ!」って。その時の衝撃が大きく、高校は海外に行きたいと決めていました。

その後、イギリスのカレッジへの短期留学を経て、大学は派遣プログラムで行ったワシントン州に戻りたい気持ちが強かったので、アメリカの大学に進みました。

 英語力をあげるなら「音読」一択

英語コーチ

Sayakaコーチが考える英語力をあげるために大切なことは何でしょうか?

Sayaka コーチ

英語の教科書の音読一択です。

よく「海外に行けば話せるようになる」と思われがちですが、私の場合は日本にいた時から英語は伸びました。というのも、基礎という土台を構築せずに海外へ行くのは、少し無謀かと個人的に感じます。

英語はパズルと同じで「型」があります。その型を暗記するまで体に染み込ませることが、一番の近道だと思います。また、言葉だけでなく「文化」を知ることも欠かせません。英語を話すことは、英語の文化を話すことだと思っています。言語とはそういうもので、「英語を話すなら、その文化にも馴染む」これを生徒様にも伝えています。

失敗から生まれた「発音指導」へのこだわり

英語コーチ

英語を通して失敗した経験はありますか?

Sayaka コーチ

「細かい仕事」のことを直訳して「small job」と言ってしまったことがあります…。(※正しくは detailed work

でも一番の挫折は、アメリカにいた時、goggles(ゴーグル)という単語が何度言っても通じなかったことです。正しい発音を意識してすごく練習していた時だったので尚更悔しかったです。でも、その悔しさをバネに電子辞書の音声を徹底的に聴き込み、アウトプットを繰り返すことで、独自の訓練法を確立しました。

また、アメリカ現地の方から発音方法を教えてもらい、現在は俳優さんに英語の発音指導をしたり、HACHIDORIで発音指導動画を作成し、担当の生徒様に伝授しています。発音次第で伝わる英語が大きく変わります。なので、つまずいている方には是非見てもらいたい動画です。

綺麗な発音というものは無く、どの発音も美しい。その上で、伝わる様にしっかりポイントを掴んで発音していきましょう」と話しています。

「個々のニーズ」に向き合うため塾講師から英語コーチへ

英語お悩みさん

なぜ英語コーチという職業を選んだのですか?

Sayaka コーチ

塾講師として働いていた時、どうしても塾独自のルールや既存のカリキュラムがあり、生徒一人ひとりのニーズに応えきれないことにもどかしさを感じていました。「もっと自由に、生徒様が本当に必要なアプローチがしたい」という強い想いがあり、そんな時に出会ったのが『HACHIDORI』でした。

私自身、英語を通して大学時代に国連の若者代表として会議に出席したり、Apple TV+の海外ドラマ『サニー』という作品に俳優として携わるなど、想像もしなかったチャンスを掴んできました。こうした常識にとらわれない自由な可能性を今度はコーチという立場で、一人ひとりの目標に合わせて形にしていきたいと考えたんです。

英語は人生をこじ開ける「鍵」一歩を踏み出そうとしているあなたへ

英語お悩みさん

最後に、英語コーチングを受けようか迷っている読者の方へメッセージをお願いします。

Sayaka コーチ

私にとって、英語は「鍵」で、その鍵があれば、「可能性」というドアを自分の手で開けていくことができます。私自身の人生を振り返っても、英語があったから得られた仕事や、言葉の壁を越えて出会えた大切な友人たちがいます。英語は、あなたの中に眠っている可能性をアンロック(解放)してくれる最高のツールです。その鍵が開ける扉の先には、本当に新しい世界が広がっています。ぜひ、皆さんにもその鍵を手にして欲しいと思います。

英語の上達はマインドセットから

英語が続く人と、途中で止まってしまう人の違いは、知識やセンスよりも、「間違えても大丈夫」と思える気持ちだったりします。

英語お悩みさん

「英語に自信がなくて一歩踏み出せない…」
「失敗するのが怖くて話せない…」
「完璧な英語じゃないと通じない…」

こうした無意識のブレーキが、
英語の上達を遠ざけてしまいます。

HACHIDORI英語コーチングは、単語や文法よりも先に、「英語とどう向き合うか」のマインドセットから整える英語コーチング

  • 英語を勉強してきたのに話せない
  • 実践になると自信がなくなる
  • 「話せる人の感覚」を知りたい

そんな方は、

英語そのものだけでなく、 考え方や向き合い方から整える《HACHIDORI 英語コーチング》で、少しずつ話せる感覚を一緒に身につけていきましょう!

好きな日程を選んで1分で予約完了!/

ハチドリくん

【今日の名言】
The sky is the limit.(可能性は無限大だ。)

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この記事を書いた人

HACHIDORI英語コーチ&オウンドメディアライター。2016〜2024年までカナダ在住。ワーキングホリデーをきっかけに英語を学び直し、現地カレッジの医療系専門学校に進学。卒業後は現地の歯科クリニックにて、歯科助手・受付として勤務。現在は、「学校では学ばないリアルな英語」と「自信が育つマインドセット」を大切に、HACHIDORIの英語コーチとして活動中。

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