【コーチインタビュー】世界50カ国を旅して見えた、人生を広げる英語の力

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英語お悩みさん

英語を始めたいけれど、今さら遅いかも…」
「独学で限界を感じている」

そんな悩みをお持ちではありませんか?

今回は、
異色の経歴を持ち、世界50カ国を旅した経験を持つTakutoコーチにインタビューしました!

20歳まで野球一筋だった彼が、なぜ英語コーチになり、受講生の人生を変えたいと願うのか。その熱い想いをお届けします!

目次

野球一筋だった20歳。英語との出会いは「悔しさ」から

英語コーチ

Takukoコーチはもともと英語が得意だったんですか?

Takutoコーチ

いいえ、全くです(笑)。

20歳まではずっと野球漬けの毎日でした。

きっかけは、留学中の友人を訪ねてニューヨークへ行った時です。

久々に会った友人は、留学生活を経て英語がペラペラになっていました。一方で、自分は一言も話せない……。その差に、大きな衝撃を受けました。

一番悔しかったのは、ブロードウェイを見に行った時です。

周りが一斉に笑ったり、感動してスタンディングオベーションをしているのに「なぜ今みんなが立っているのか」自分だけが分からなかったんです… あの時の疎外感と悔しさが、僕の励みになりました。

英語コーチ

そこからどうやって英語を習得されましたか?

Takutoコーチ

アメリカ、ニュージーランド、オーストラリア、そして世界一周と、とにかく海外に行きまくりました。僕の勉強法は「座学」より「実践」です。バーに行って現地の人と話したり、外国人の恋人を作ったり(笑)。「伝えたいのに伝わらない、誤解されたくない!」という気持ちから自分を追い込み、分からない単語はその場でメモして調べ尽くしました。

言葉の壁以上に高かった「マインドの壁」

英語コーチ

ニュージーランドのワーホリは順調でしたか?

Takutoコーチ

いいえ。

英語力以前に、日本語でも自分の意見がパッと出てこないくて、内面的な課題に直面し、大きな挫折を味わいました。

ニュージーランドのホームステイ先で、「What do you like about yourself?(あなた自身の好きな部分はなに?)」と聞かれたんです。現地の子供たちは、自分の好きなところを迷わず答えられる。でも、大人の僕は答えられませんでした。アイディアも出てこないし、答えるのが恥ずかしかったです。その時、英語が話せない以前に、自分の意見を持つ「マインド」の部分で大きな挫折を味わいました。

「医療業界」から「英語コーチ」への転身

英語コーチ

前職の医療業界から、新しい挑戦へと踏み切った決め手は何だったのですか?

Takutoコーチ

前職に不満があったわけではないんです。

世界50カ国を旅して言葉の壁がなくなったことで、自分の行動範囲や選択肢が想像もできないほど広がりました。

この世界が広がる感覚を一人でも多くの方に伝えたいと思ったのが原点です。実は僕自身、もともとHACHIDORIの受講生だったんです。実際に受講してみて、HACHIDORIが大切にしているマインドや「海外に羽ばたこう!」という理念に心から共感しました。「このマインドを共有できる仲間と一緒に、誰かの人生を変える手助けがしたい!」と直感し、迷わずコーチへの道を選びました。

受講生としての経験があるからこそ、皆さんがどこで悩み、どう乗り越えればいいのかが、誰よりもリアルに分かるのが僕の強みだと思っています。

英語が伸びない理由は「完璧主義」にある

英語コーチ

多くの受講生を見ていて、伸び悩む人の共通点はありますか?

Takutoコーチ

「完璧主義」ですね。

「完璧に話せるようにならないと、話してはいけない」というマインドブロックです。でも、英語はただのコミュニケーションツールです。最初から英語が話せないのが当たり前なんです。だからこそ、そのマインドのブレーキを隣で一緒に少しずつ外していくのが、僕たちコーチの存在意義だと思っています。

一人だとモチベーションも続きませんし、自分の英語が正しいかどうかも分からない。コーチングがあれば、小さな成功体験を積み重ねて「褒められる」ことで、どんどん楽しくなってきます。自分が思っている限界は、プロの伴走があれば超えられるんです。

80歳でホームステイ!?英語は「何歳からでも」遅くない

Takutoコーチ

僕のひいおばあちゃんは、80歳でホームステイに行きました。

受け入れ先は18歳が来ると思っていたら80歳が来たので驚いたそうですが(笑)。

また、僕がニュージーランドで通っていた語学学校には、実は僕よりも先におじいちゃんが通っていて、僕の先輩でもあったんです。そんなアクティブな人生の先輩たちの姿を間近で見てきたからこそ、英語を始めるのに遅すぎることは絶対にないと断言できます。もちろん、早く話せるようになれば、出会える人、挑戦できる仕事、行ける場所の選択肢も一気に広がります。

英語があるだけで、人生の解像度がガラッと変わるんです。

英語コーチングを迷っている方へのメッセージ

Takutoコーチ

僕にとって英語は、「最強の武器」であり「人生の保険」です。

英語が話せたら、住む場所も仕事も制限されず、世界中で国際交流ができます。プライベートでも選択肢の幅が格段に広がり、何より自分を支える大きな自信になります

もし今、「英語が苦手…」や「モチベーションが続かない…」と感じているなら、それは目標がまだ明確でなかったり、一人で頑張りすぎて強制力がなかったりするだけかもしれません。コーチングの良さは、プロがそばにいて、小さな一歩を一緒に喜べること。褒められることや小さな成功体験を積み重ねるうちに、英語はどんどん楽しくなります。

50カ国を旅して僕が確信したのは、一歩踏み出した先にしか見えない景色があるということです。

英語の上達はマインドセットから

英語が続く人と、途中で止まってしまう人の違いは、知識やセンスよりも、「間違えても大丈夫」と思える気持ちだったりします。

英語お悩みさん

「英語に自信がなくて一歩踏み出せない…」
「失敗するのが怖くて話せない…」
「完璧な英語じゃないと通じない…」

こうした無意識のブレーキが、
英語の上達を遠ざけてしまいます。

HACHIDORI英語コーチングは、単語や文法よりも先に、「英語とどう向き合うか」のマインドセットから整える英語コーチング

  • 英語を勉強してきたのに話せない
  • 実践になると自信がなくなる
  • 「話せる人の感覚」を知りたい

そんな方は、

英語そのものだけでなく、 考え方や向き合い方から整える《HACHIDORI 英語コーチング》で、少しずつ話せる感覚を一緒に身につけていきましょう!

好きな日程を選んで1分で予約完了!/

ハチドリくん

【今日の名言】
Mistakes are proof that you are trying.
 (間違いは、あなたが挑戦している証拠だ。)

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