【コーチインタビュー】台湾留学で弱さを乗り越え、「話すのが怖い」生徒を万博スピーチ成功へ導くまで

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英語お悩みさん

英語ができれば、人生が変わるのに…。

そう分かっていても、一歩踏み出すのは怖いものですよね。今回は、志望校が不合格という挫折をバネに、沖縄から単身台湾の大学へ飛び込んだKoyaコーチにインタビュー。

自身の失敗体験や、聴覚障害を持つ生徒様を万博スピーチ成功へと導いたエピソードと共に、英語というツールを使って「新しい世界」へ行くためのヒントを語っていただきました。

目次

挫折をバネに、沖縄から未知なる「台湾」へ

英語コーチ

英語に興味を持ったきっかけは何だったのでしょうか?

Koyaコーチ

もともと両親の影響で常に洋楽や洋画が流れている環境で育ちました。両親は何か一つこれだけは負けないという強みを持ってほしいという思いがあったようで、スイミングと一緒に英会話にも通わせてくれました。幼稚園から小学3年までしっかり通っていたおかげで、「綺麗な発音」には自信があります。

英語コーチ

高校時代は沖縄で、バスケ部のキャプテンも務めてすごくアクティブな印象です!

Koyaコーチ

実は、高校受験で志望校に落ちるという挫折を経験しているんです。

いつか絶対に見返してやるという反骨精神が、その後の行動力の源になった気がします。当時は、日本特有のみんな一緒じゃないといけないという同調圧力にひどく息苦しさを感じていたんです。その状況から逃げ出したいと思っていた時、ふと目にしたのが留学のパンフレットで「海外の大学に行きたい!」とスイッチが入ったのを覚えています。地元の沖縄・日本を出たいという一心で、父の背中押しもあり、藁(わら)をも掴む思いで台湾の大学への進学を決めました。

 常識が破壊された台湾留学|英語で学ぶ授業のリアル

英語コーチ

なぜ台湾を留学先に選んだのですか?

Koyaコーチ

正直に言うと、台湾に行きたかったわけではないんです。

学費が安く、英語で専門分野が学べるという条件で探した結果、台湾の大学の外交国際関係学部に行き着きました。

英語コーチ

実際に行ってみていかがでしたか?

Koyaコーチ

最高に良い決断でした!

常識が完全に破壊されましたね。 大学には世界中から学生が集まっていて、トルコ人と台湾人とルームシェアしてました。同じ学部の生徒4割が外国人という環境で、まさにダイバーシティそのものでした。

英語コーチ

授業はかなりハードだったと伺いました。

Koyaコーチ

そうなんです。特に辛かったのは、クラスに日本人が僕を含めて3人しかいない状況の中で、各国の政治や経済状況について英語でプレゼンしなければならなかったことです。

僕の発言が「日本人の意見」として捉えられるという責任感と重圧で、発表の前はいつもお腹が痛くなるほどのストレスを感じていました。周りと比べて知識も英語力も足りない自分に凹み、逃げ出したいと思うほど苦しかったです。

でもその極限の状態が、やるしかないと思えたきっかけでもあります。もともと積極的に発言するタイプではなかったのですが、必死にアウトプットを繰り返すことで、対等に討論できるまでに成長できたんです。この経験を通じて英語力はもちろん、強いメンタリティと自分の意見を持って伝えることの大切さを学びました。

英語コーチングとの出会い

英語コーチ

なぜ英語コーチという道を選んだのですか?

Koyaコーチ

大学3年生の時、HACHIDORIの代表江口と出会ったのがきっかけです。

以前から江口のSNSに注目していて、インスタライブで「台湾留学に行く予定なのですが、緊張します」と相談したことがあったんです。優しい言葉を期待していたら、「それは準備をしていないからだよ!」と一喝されて(笑)。でも、その厳しさが愛だと感じました。ただ英語を教えるだけでなく、生徒のマインドを整え、人生そのものを変えていくコーチングというお仕事に強いやりがいを感じて飛び込みました。

 僕にとって英語はタイムスリップできる「デロリアン」

英語コーチ

英語力を上げるために一番大切なことは何でしょうか?

Koyaコーチ

基礎(高校レベル)を固めた上で、とにかくアウトプットすることです。

僕も留学前はTOEICの勉強ばかりしてましたが、それだけでは通用しません。留学費用を貯めるために沖縄の米軍基地近くのラーメン屋で働いていたのですが、そこでのリアルな英語のやり取りが大きな自信になりました。

英語コーチ

Koyaコーチにとって英語とは?

Koyaコーチ

僕にとって英語は、映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』に出てくる「デロリアン」のような存在です。

英語ができると、国や時代の違いを超えていろんな世界にアクセスできます。アメリカの最先端の情報に触れたり、他の国では一昔前の日本のような風景に出会ったり。まるで時空を旅しているような感覚になれるんです。

英語コーチングの受講を迷っている読者へのメッセージ

英語コーチ

最後に英語コーチングの受講を迷っている方へ一言お願いします。

Koyaコーチ

「自分にできるのかな」と不安に思ったり、周りの目を気にして一歩踏み出せなかったりする気持ちよく分かります。

僕がサポートさせていただいた聴覚障害を持つ生徒様も、最初は「話すのが怖い」と言っていました。不安な気持ちに寄り添いながらできることに目を向け、発音をカタカナで伝えるなど、その方に合った方法でサポートを続けました。

少しずつできることが増え自分の成長を実感したとき、これまでの不安が一気にほどけ思わず涙を流された姿がとても印象に残っています。あのとき「話すのが怖い」と言っていた生徒様が万博のステージで、英語でのスピーチを成功させました。そして今、彼女は念願だったGoogleで世界各国から集まった精鋭に囲まれて英語を使いながら働かれています。

英語はあなたの可能性を閉じ込めている壁を壊すツールです。あなたが心を開き安心して挑戦できるよう全力でサポートするので、一緒に新しい世界を見に行きましょう!

英語の上達はマインドセットから

英語が続く人と、途中で止まってしまう人の違いは、知識やセンスよりも、「間違えても大丈夫」と思える気持ちだったりします。

英語お悩みさん

「英語に自信がなくて一歩踏み出せない…」
「失敗するのが怖くて話せない…」
「完璧な英語じゃないと通じない…」

こうした無意識のブレーキが、
英語の上達を遠ざけてしまいます。

HACHIDORI英語コーチングは、単語や文法よりも先に、「英語とどう向き合うか」のマインドセットから整える英語コーチング

  • 英語を勉強してきたのに話せない
  • 実践になると自信がなくなる
  • 「話せる人の感覚」を知りたい

そんな方は、

英語そのものだけでなく、 考え方や向き合い方から整える《HACHIDORI 英語コーチング》で、少しずつ話せる感覚を一緒に身につけていきましょう!

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この記事を書いた人

HACHIDORI英語コーチ&オウンドメディアライター。2016〜2024年までカナダ在住。ワーキングホリデーをきっかけに英語を学び直し、現地カレッジの医療系専門学校に進学。卒業後は現地の歯科クリニックにて、歯科助手・受付として勤務。現在は、「学校では学ばないリアルな英語」と「自信が育つマインドセット」を大切に、HACHIDORIの英語コーチとして活動中。

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