【コーチインタビュー】「できないから、やる」で手に入れた私を自由にする英語という翼

英語お悩みさん

「英語に興味はあるけれど、自分にできるか不安……」
「新しいことに挑戦する勇気がなかなか出ない」

そんな悩みを持つ方へ、
今回はHACHIDORIの元気印、Naoコーチにインタビューを行いました!

留学するために高校時代はバイトに明け暮れ、アメリカの大学では150人の寮長に立候補するなど、常に「あえて困難な道」を選んできた彼女。

そんなNaoコーチが考える英語の魅力と、一歩踏み出すためのマインドセットをシェアしていただきます!

目次

父の反対を押し切り、自力で掴んだオーストラリア留学

英語コーチ

英語に興味を持ったきっかけは何ですか?

Naoコーチ

高校1年生の時に、友達が2週間の交換留学に行っていて「いいな!」と思ったことが始まりです。

その後、私も実際にオーストラリアへ2週間行ったのですが、現地で出会ったイケメンのTim(ティム)に恋をしてしまったんです(笑)

当たり前ですが「もっとこの人と話したい!」という気持ちが溢れました。同時に、オーストラリアでの生活を通して「海外って自由で楽しい!」、「広い世界を知りたい!」と思うようになりました。

英語コーチ

でも、その留学に行くまでは大変だったとか?

Naoコーチ

そうなんです。父に留学を反対されてしまって……。

でもその時、私は逆に「絶対に自分の力で行ってやる!」と火がついたんです。

そこからスーパーで10ヶ月間、必死にバイトをしてお金を貯めました 。あの時の「悔しさ」と、自分で掴み取ったという経験が、私の今のベースになっています。

「できないから、やる」が私を強くした

英語コーチ

Naoさんは「あえて大変な方を選ぶ」という考え方があるようですね。

Naoコーチ

はい!私のモットーは「できないからこそ、やる!」です 。

アメリカ留学中に、学生150人の「寮長」に立候補しました 。本当は不安で仕方なかったのですが、できないからこそ、自分をその環境に置こうと思ったんです。

他にも、ダンス経験ゼロなのに「アイドルになりたい!」とステージに立ったり、文化部なのに応援団長をやったり、2週間の海外一人旅に出たり……。

不安はあるけど、とりあえずやってみるマインドで突き進んできました 。

一度は諦めかけた「英語」でもやっぱり諦められなかった

英語コーチ

なぜ英語コーチという職業を選んだのですか?

Naoコーチ

実はコロナの影響で、留学先のアメリカから強制帰国になり、一度は「英語は忘れよう」と思って日系のWeb関連企業に就職したんです 。

でもある日、勤務先の上司から「JOYは今、鳥かごの中にいるみたいだね」と言われてしまって……。自分らしさが発揮できていないことに気づかされました。

ちなみにJOYは中学生の時に私がつけた英語の名前です(笑)

英語は私たちをどこへでも連れて行く「翼」

英語コーチ

Naoさんにとって、英語とは何でしょうか?

Naoコーチ

私にとって英語は「翼」です!

英語ができるといろんな世界が見られるし、いろんな人に会える。自分の世界を広げ、自由になれる最強のツールだと思っています。

英語コーチ

最後に、英語学習を迷っている読者の方へメッセージをお願いします。

Naoコーチ

英語学習は、間違いなく人生の分岐点になります 。 もし今「英語っていいな」という感覚が少しでもあるなら、その直感を大事にしてください。そのちょっとした感覚が、将来のあなたの人生を左右します 。

他人や環境を変えることはできませんが、自分自身のことはコントロールできます 。

「目の前の普通」に惑わされず、ワクワクする方へ一歩踏み出してみませんか?私たちが全力でサポートします! 

英語の上達はマインドセットから

英語が続く人と、途中で止まってしまう人の違いは、知識やセンスよりも、「間違えても大丈夫」と思える気持ちだったりします。

英語お悩みさん

「英語に自信がなくて一歩踏み出せない…」
「失敗するのが怖くて話せない…」
「完璧な英語じゃないと通じない…」

こうした無意識のブレーキが、
英語の上達を遠ざけてしまいます。

HACHIDORI英語コーチングは、単語や文法よりも先に、「英語とどう向き合うか」のマインドセットから整える英語コーチング

  • 英語を勉強してきたのに話せない
  • 実践になると自信がなくなる
  • 「話せる人の感覚」を知りたい

そんな方は、

英語そのものだけでなく、 考え方や向き合い方から整える《HACHIDORI 英語コーチング》で、少しずつ話せる感覚を一緒に身につけていきましょう!

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ハチドリくん

【今日の名言】
Believe in your power.

(自分の力を信じよう。)

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