【コーチインタビュー】英語の挫折を救ったのは「完璧主義を捨てる」という選択

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英語お悩みさん

勉強しているのに、いざとなると英語が出てこない…
完璧な英語を話さなきゃと思って何も言えない…

そんな悩みを抱えている方は、実は英語力そのものではなく、心の中にある無意識のブレーキが原因かもしれません。

今回は、HACHIDORIのコーチとして活躍するIkuyaさんにインタビュー!

ワーホリで「全く英語が伝わらなかった」という挫折と、そこから彼を救ったある出会いを通して、「英語は人生の選択肢を広げる方位磁針」と語るIkuyaコーチの本音を聞いてきました。

目次

英語に興味を持ったきっかけは?

英語コーチ

Ikuyaコーチは、ご両親が英語の先生という環境で育たれたそうですね。

Ikuyaコーチ

はい、幼い頃から英語が常に身近にある環境でした。ただ、高校までは「得意科目」というよりは教科の一つとして捉えていたんです。

転機は大学時代。

沖縄のコンビニでアメリカ人の軍人ファミリーから離島への行き方を尋ねられたんです。大学の授業では英語を学んでいたはずなのに、いざ目の前の人を助けようと思っても言葉が出てこない。「英語って、こんなに難しいのか」と痛感し、そこから英語を意識し始めました。

英語コーチという職業を選んだ理由

英語コーチ

これまでに英語で大きな挫折を味わったことはありますか?

Ikuyaコーチ

実は、カナダに渡ったばかりの1ヶ月目は、人生最大の挫折を味わっていました。原因はシンプルで、英語がまったく伝わらなかったからです。

勇気を出して話しかけても、相手は首をかしげて困った表情をする。何より「Sorry?」と聞き返されるのが、ただただ苦しかったです。次第に外に出るのが怖くなり、ホストファミリーとの会話も避けて、自分の部屋に閉じこもる毎日。

毎朝通うカフェでさえ「また来たのか…」という目で見られている気がして、心に全く余裕がありませんでした。

英語コーチ

その絶望的な状況を、どうやって乗り越えたのでしょうか?

Ikuyaコーチ

救ってくれたのは、ブラジル人のハウスメイトでした。

彼は自身の英語の文法がめちゃくちゃでも、そんなのお構いなしにマシンガントークでホストファミリーと爆笑してたんです。

その姿を見た時、「完璧主義」だった自分が急に恥ずかしくなりました。「間違ってもいいんだ、彼みたいに話せばいいんだ」と心が軽くなって、自分にもできそう!と思えたんです。

また、語学学校で自分と同じように悩む仲間がいたことも大きかったです。放課後に一緒に遊んだり、励まし合って勉強したり。「一人じゃない」と思えたからこそ、安心してアウトプットができました。

もし彼らがいなかったら、僕は完璧主義に縛られたまま、一歩も踏み出せなかったと思います。

完璧主義」を捨てて人生が変わった

英語コーチ

前職は英会話教室で講師をされていたとのことですが、英語コーチングへ転身されたのはなぜですか?

Ikuyaコーチ

前職では約300名の生徒様を担当し、英語の授業や学習アドバイスを行っていました。

やりがいはありましたが、もっと深くなぜその人が英語を学びたいのかという根本的な部分と向き合いたい、という想いが強くなったんです。

英語コーチングは一人ひとりの人生に深く介入する分、責任の重みが伴ってきます。でも、その分生徒様の人生が180度変わる分岐点に立ち会えることに、何にも代えがたい喜びを感じています。

英語が伸びない理由はマインドにある

英語コーチ

Ikuyaコーチは「認知科学」に基づいたコーチングも学ばれていますよね。

Ikuyaコーチ

自分自身が本質を理解していないと、自信を持って生徒様をコーチングできないと思ったのがきっかけです。

英語が伸び悩んでいる時、実は英語力そのものではなく、無意識の部分(マインドセット)でブレーキがかかっていることが多々あります。

「なんとなくモヤモヤする」「新しいことに挑戦できない」といった根本的な原因を理解した上で、未来を変えていく。そんな英語×認知科学のアプローチを大切にしています。

英語力を上げるために大切なこと2つ

英語コーチ

ずばり、英語を習得する秘訣は何でしょうか?

Ikuyaコーチ

1つ目は、継続すること。
2つ目は、ひとりでやらないこと。

極端に言えば、教材は何を使ってもいいんです。大切なのは、それをいかに続けるか。これは英語に限らず、何かを成し遂げるための普遍的な真理だと思っています。私たちは、その「継続」を全力でサポートするために存在しています。

英語コーチングを迷っている方へのメッセージ

英語コーチ

最後に、一歩踏み出そうか迷っている読者の方へ一言お願いします!

Ikuyaコーチ

まずは、単語でも文法でもいいので、自分でできることを一つ始めて、それを続けてみましょう。

その後に自分のスタイルや苦手・得意が見えてきたタイミングこそ、コーチングが最も効果を発揮する時だと思います。

全てコーチ任せではなく、自ら主体的に行動しながらコーチングを受けると爆発的に伸びます。 そんな熱意を持った方と、HACHIDORIでお会いできるのを楽しみにしています!

英語の上達はマインドセットから

英語が続く人と、途中で止まってしまう人の違いは、知識やセンスよりも、「間違えても大丈夫」と思える気持ちだったりします。

英語お悩みさん

「英語に自信がなくて一歩踏み出せない…」
「失敗するのが怖くて話せない…」
「完璧な英語じゃないと通じない…」

こうした無意識のブレーキが、
英語の上達を遠ざけてしまいます。

HACHIDORI英語コーチングは、単語や文法よりも先に、「英語とどう向き合うか」のマインドセットから整える英語コーチング

  • 英語を勉強してきたのに話せない
  • 実践になると自信がなくなる
  • 「話せる人の感覚」を知りたい

そんな方は、

英語そのものだけでなく、 考え方や向き合い方から整える《HACHIDORI 英語コーチング》で、少しずつ話せる感覚を一緒に身につけていきましょう!

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ハチドリくん

【今日の名言】
Mistakes are proof that you are trying.
 (間違いは、あなたが挑戦している証拠だ。)

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この記事を書いた人

HACHIDORI英語コーチ&オウンドメディアライター。2016〜2024年までカナダ在住。ワーキングホリデーをきっかけに英語を学び直し、現地カレッジの医療系専門学校に進学。卒業後は現地の歯科クリニックにて、歯科助手・受付として勤務。現在は、「学校では学ばないリアルな英語」と「自信が育つマインドセット」を大切に、HACHIDORIの英語コーチとして活動中。

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