英語お悩みさん「英語を勉強しているのに話せない…」
「オンライン英会話をする自信がない…」
そんな悩みを持っていませんか?
スピーキング力を上げるには、日々の生活の中で「英語を話す時間」を増やすことが欠かせません。
いつでも、どこにいても、自分のペースでできる「独り言英会話」は、スピーキング力UPに効率的なトレーニング法です。
独り言英会話のやり方5ステップ
独り言英会話で得られる3つの効果
三日坊主を卒業する習慣化のコツ
独り言英会話を習慣化し、「知っている英語」を「使える英語」に変えていきましょう!
パッと瞬間的に英語を話す「瞬発力」を鍛えるなら、ChatGPTを使った瞬間英作文も併用するのがおすすめです。

でも一人で英語を勉強し続けるのは、
やっぱりちょっと不安…
その「あと一歩」を越えるのは、
知識ではなく「マインドセット」
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独り言英会話のやり方5ステップ
独り言英会話で「英語脳」を鍛える5ステップは以下の通りです。
- 「英単語」をつぶやく
- 英語の現在進行形で「実況中継」
- 英語で感情を表現する
- 時制を使った英語表現を使う
- 自分の意見をシェアする
ステップ1:「英単語」をつぶやく
まずは、目に入るものを英語で口にすることからスタートしましょう。
道を歩いていて犬を見つけたら「A dog」、
信号が赤なら「Red light」、
お腹が空いたら「Hungry」、
のように、
完全な文章でなくて構いません。思いついたり、視界に入ったものを英語でランダムに言うでOKです。
これやることで、英語を口に出すことへの心理的ハードルを下げながら英語の基礎力をつけていきます。
ステップ2:英語の現在進行形で「実況中継」
自分の動作を英語で実況します。
I’m picking up my smartphone.
(スマホを手に取っている。)
I’m opening the fridge.
(冷蔵庫を開けている。)
現在進行形 (be動詞 + ~ing) を使うことで、正しい時制の感覚に慣れていきます。
ステップ3:英語で感情を表現する
自分の「気持ち・感想」を短い英語で表現します。
It’s sunny today. I’m so happy!
(今日は晴れだ。すごく嬉しい!)
This coffee is a bit bitter, but I like it.
(このコーヒーは少し苦いけど、好きだ)
このトレーニングで「自分の意見を述べる」という実践的な会話力を身につけます。
ステップ4:時制を使った英語表現を使う
「今日あったこと」と「明日やること」を話します。
I had a long meeting today. I’m so tired.
(今日は長い会議があった。すごく疲れた。)
Tomorrow, I’m going to visit my friend in Shibuya. I’m looking forward to it.
(明日は渋谷の友達に会いに行く予定。楽しみだ。)
時制(過去形・未来形)を使い分けることで、表現の幅が広がります。
ステップ5:自分の意見をシェアする
特定のトピックについて、自分の意見を言う練習をします。
What are the pros and cons of remote work?
(リモートワークのメリット・デメリットは?)
Why are Japanese people said to be poor at English?
(なぜ日本人は英語が苦手だと言われるのか?)
PREP法(Point/結論→Reason/理由→Example/具体例→Point/結論)を意識して話すことで、ビジネス英語やプレゼンにも効果的な発信力が身につきます。
【Point(結論)】
I think remote work is beneficial because it offers flexibility.
(柔軟な働き方ができるため、リモートワークは有益だと思います。)
【Reason(理由)】
It saves time because we don’t have to commute.
(通勤する必要がないので、時間の節約になるからです。)
【Example(具体例)】
For example, people can spend more time with their families or on their hobbies.
(例えば、家族と過ごす時間や趣味の時間をより多く持つことができます。
【Point(結論)】
That’s why I prefer a flexible working style.
(だから、私は柔軟な働き方がいいです。)
独り言英会話で得られる3つの効果
独り言英会話を行うことで得られることは以下の3点です。
- 英語を話すことへの抵抗が減る
- 単語や文法が身につく
- 英語を英語で考えられるようになる
1. 英語を話すことへの抵抗が減る
英会話で沈黙してしまう大きな原因は、「英語を口に出すこと」自体にまだ慣れていないことにあります。
いざ英語を話そうとすると、頭で考えすぎてしまったり、口が思うように動かなかったりします。
独り言英会話は誰にも聞かれる心配がないので、間違いを恐れず、自分のペースでリラックスして練習できます。
毎日英語を口にする習慣を作ることで、英語特有の音やリズムに口が馴染んでいきます。この「慣れ」が自信につながり、ネイティブや英語講師をとの会話でも構えすぎずに自然と英語が出てくるようになります。
2. 単語や文法が身につく
英語お悩みさん参考書で覚えたはずなのに、いざとなると英語が出てこない…
そんな経験はありませんか?
それは、知っている語彙(受信語彙)なだけで、使える状態(発信語彙)になっていないからです。
知っている単語は何度も使うことで知識の定着率が高まり、語彙力・文法力が身につきます。
受信語彙:読んだり、聞いたりしたら理解できるが、自分では使えない知識。
発信語彙:書いたり、口から出したり、自由自在に使いこなせる知識。
3. 英語を英語で考えられるようになる
独り言英会話を繰り返すことで、脳内の「英語→日本語 → 英語」が省略され、「英語 → 英語」で直感的にアウトプットできるようになります。
△ 美しい景色を見る =「綺麗」 = 「Beautiful」
◯ 美しい景色を見る = 「Beautiful」
これにより、会話のレスポンスが時短化されます。
独り言英会話をする上で大切なマインドセット
独り言英会話をするときは、「完璧な英語を目指さない」を意識しましょう。
英語お悩みさん「文法が間違っているかも?」
「発音が変かな?」
このように悩んで英語を口に出さないのが、一番もったいないです。
最初は単語だけでも、文法がバラバラでも全く問題ありません。正しいかどうかよりも、まずは英語を声に出すこと自体に脳と口を慣らしていくのが効果的です。
完璧な1回よりも、とりあえず10回アウトプットすることで、正確さは後から自然とついてきます。

一人で手軽にできる独り言英会話ですが、2つのデメリットもあります。
- フィードバックがないので、間違いに気づきにくい…
- 表現が自己流になりやすい…
これらを防ぐために、
まずは自分の声を録音して聴く習慣をつけましょう。「冠詞が抜けている」「発音が違う」といった課題を客観的に見つめることで、気づける部分ができてきます。
ただし、
「この表現で本当に合っている?」「もっと自然な言い回しは?」といった部分は、やはり自分一人では限界があるのも事実。
プロの視点によるフィードバックや学習サポートを取り入れることが、独学の不安を解消し、効率よく英語力を上げやすくなります。
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【脱・挫折】独り言英会話を習慣化する方法
英語学習は気合や根性だけでは、どうしてもやる気に左右されて長続きしません。挫折せずに継続するためのコツを2つ紹介します。
- 「独り言時間」を固定する
- スマホの「録音機能」を活用する
1. 「独り言時間」を固定する
「時間が空いたらやろう」ではなく、すでに毎日行っているルーティンに組み込むのが効果的です。
移動中:目に入るものを英語で実況
シャワー中:今日の振り返りを英語で独り言
ドライヤー中:明日の予定を英語で独り言
元々の生活スケジュールに組み込むことで、無理なく習慣化しやすいです。
ハチドリくんまずは30秒〜1分でスタートして、継続することを意識しよう!
2. スマホの「録音機能」を活用する
自分の英語を録音して聴くのは、最初は恥ずかしく、抵抗があるかもしれません。
しかし、
客観的に自分の発音やリズムを確認できるため、非常に効果的です。
- 「理想の英語」と、「実際の自分」のギャップを認識できる。
- 「意外と話せていない」という悔しさが、次の学習へのバネになる。
まずは週に1回、自分の声を録音して聴き直してみましょう。数ヶ月前の音声と比べたときの変化が次への大きなモチベーションに変わるはずです。
今日から独り言英会話を始めよう!
今回は独り言英会話について以下の内容で解説していきました!
- 独り言英会話の具体的なやり方
- 「質」より「量」を意識する
- 独り言英会話を習慣化するやり方
「知っている英語」を「使える英語」に変えるには、日々の積み重ねが不可欠です。
早速今日から目に入ったものを一つ英語にすることからスタートしてみましょう!
よくある質問
- 単語が全く思い浮かばないです。
-
その場ですぐに調べましょう!
「これ、英語でなんて言うんだろう?」と思った瞬間に解決して、すぐにその単語を使って練習を再開しましょう。このスピード感が、使える語彙(発信語彙)を増やすのに効果的です。 - ずっと同じフレーズばかり使ってしまいます…。
-
英語が身についている証拠です。
同じフレーズを何度も使うのは、その表現が「無意識でも口から出るレベル」になったということです。余裕が出てきたら、別の言い回しを一つだけ追加して、バリエーションを少しずつ広げていきましょう。 - どのくらいの期間で効果を実感できますか?
-
まずは2週間、毎日1分続けましょう。
2週間ほどで、英語を口に出すことへの抵抗が減っていくのを感じるはずです。 - 自分の言っている英語が正しいか不安です。
-
AIツールが便利です。
ChatGPTやGeminiなどを使って、独り言で言えなかった表現や不安なフレーズを添削してもらい、正しい表現か確認しましょう。
英語の上達はマインドセットから
英語が続く人と、途中で止まってしまう人の違いは、知識やセンスよりも、「間違えても大丈夫」と思える気持ちだったりする。
英語お悩みさん「英語に自信がなくて一歩踏み出せない…」
「失敗するのが怖くて話せない…」
「完璧な英語じゃないと通じない…」
こうした無意識のブレーキが、
英語の上達を遠ざけちゃうんだ。

HACHIDORI英語コーチングは、単語や文法よりも先に、「英語とどう向き合うか」のマインドセットから整える英語コーチング。
- 英語を勉強してきたのに話せない
- 実践になると自信がなくなる
- 「話せる人の感覚」を知りたい
そんな方は、
英語そのものだけでなく、 考え方や向き合い方から整える《HACHIDORI 英語コーチング》で、少しずつ話せる感覚を一緒に身につけていこう!
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ハチドリくん【今日の名言】
The best is yet to come.
(最高の瞬間は、これからやってくる。)


